マッサージと食事は逆効果になることもあります!

バストアップしようと良かれと思ってやっている対策が、実は逆効果になっていたというケースもあります。

ここでは、やりがちなバストアップに逆効果の行動に関して、いくつか紹介します。

心当たりのある人は、即刻そのような行為はやめるようにしましょう。

まず、「バストアップするためにはマッサージが効果的!」とどこかで見て、むやみにバストを揉んでいる人はいませんか?

確かにマッサージをすることで、バストのサイズが上がる効果が期待できます。

しかし、やみくもにマッサージをすればいいという安易なものではありません。

しかも、力を入れて揉みしだくようなマッサージをしていると、逆効果でバストを小さくしぼませることになりかねません。

バストは脂肪で構成されているので、むやみやたらと揉んでしまうと逆に脂肪が燃焼してしまうのです。

ちなみに「彼氏に胸を揉まれるとバストが大きくなる」といわれることがあります。

これが根拠になって、胸を揉みしだけばいいという発想になっているかもしれません。

しかし、彼氏に胸を揉まれることが胸のサイズアップにつながっているのは、行為ではなく、胸を揉まれている女性の性的興奮が関係しています。

性的興奮をすることで、女性ホルモンが活発に分泌されます。

その結果、バストサイズがアップしているわけであって、彼氏が胸を揉むことによって胸が大きくなっているわけではないことも理解しておきましょう。

また、バストを大きくするためにいいとされる食べ物が、インターネット上などでいろいろと紹介されています。

確かにそのような食べ物を意識して摂取する習慣をつけることは大事です。

しかし、ただ単にバストを大きくする食べ物だけを食べ続けているのはお勧めできません。

むしろこのような食生活を続けていると、栄養バランスが偏ってしまう可能性があります。

そこでまずは、栄養バランスのとれた食事を摂ることに意識を集中すべきです。

その上で、プラスアルファでバストにいい食べ物を摂取することです。