ただやるのでなく、部位を意識してやる方が効果的です!

バストアップをするために、筋トレをする方法も注目されています。

実はもともと胸の小さい人は、年齢を重ねることでさらに小さくなった感じがしてしまうものです。

というのも、胸は大胸筋という筋肉が支えていますが、この大胸筋が年齢とともに徐々に衰えてしまうからです。

20代後半に差し掛かってくると、そのままでは大胸筋が徐々に衰え始めます。

よって、筋トレをして筋力を維持することも結果的にはハリのあるバストアップ効果につながるわけです。

では、胸の筋肉を維持できるような筋トレとして、どのようなことをすればいいのでしょうか?

いろいろな種類の筋トレがあるのですが、自宅ですぐにできるエクササイズとして腕立て伏せがあります。

腕立て伏せのいい所は、別に器具を必要としない点です。

このため、今日からでも実践できるはずです。

しかし女性の中には、腕立て伏せが1回もできないという人も多いでしょう。

もし普通の姿勢でできないのであれば、ひざを立ててやってみましょう。

そうすれば、かなり腕にかかる負荷が軽減できるので、何とかトレーニングできるのではありませんか?

できれば1日20回を目安にトレーニングしてみることです。

しかし、今までほとんど運動をしてこなかった人が、これだけの回数をいきなりこなせと言われてもできないでしょう。

ですから最初のうちは数回でも構いません。

できる範囲から始めて、できるようになったら徐々に回数を増やしていきましょう。

無理なトレーニングをして筋肉痛になったり、ケガをしてしまうと、それこそ意味がありません。

また毎日行う必要もなく、1日おきくらいのペースで実践していきましょう。

腕立て伏せをする時に、より高いバストアップ効果を引き出す方法があります。

それは、部位を意識することです。

トレーニングをする時に「いま、胸の筋肉を使っている」と意識することで、より大きな効果が得られると言われています。

できれば鏡の前で腕立て伏せをして、胸の筋肉を意識しながらやってみることをオススメします。