合掌のポーズと腕立て伏せ、野菜とタンパク質でバストアップ!

20代の女性で、自分の胸の小ささがコンプレックスになっている人はいませんか?

20代の女性のバストアップ方法として、まずオススメしたいのがエクササイズです。

大胸筋というバストを支えている筋肉を鍛えることで、バストアップとともにツンと上向いた美しいバストを作り上げることが可能です。

では、大胸筋を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか?

大胸筋を効率的に鍛えるバストアップ方法として、合掌のポーズをする方法があります。

姿勢を正して、胸の前で合掌をしましょう。

この時、できれば鏡の前で実践してみてください。

そして、肩のラインまで肘を上げて直角になるようなポーズにしてみましょう。

この合掌の姿勢が作れたら、15秒くらい両手を押し合いましょう。

合掌をする時に、ゆっくりと息を吐くのがポイントです。

この動きを、5セット連続してください。より大きな効果が出るようにするためには、ぶ厚いコミック誌のような書籍を挟んで行うのもいいでしょう。

このエクササイズをする時に、自分の胸の筋肉をしっかりと意識することが大事です。

胸の筋肉を使っていることを意識するためにも、鏡の前で行うことは重要です。

他に大胸筋を鍛える方法として、腕立て伏せを取り入れてみるのもいいでしょう。

20代のまだ体力のある方なら、こなせるのではありませんか?

しかし腕立て伏せができないというのであれば、床に膝をつけてみてください。そうすれば、より楽に腕立て伏せができるはずです。

この膝立腕立て伏せを実践したとしても、バストアップの効果は十分に期待できます。

若い人の場合、普段の食生活が乱れている人が多いかもしれません。

ファストフードやレトルト食品ばかり食べている人はいませんか?

このような食事を続けていると、野菜不足で脂肪過多になりがちです。

野菜は全身に栄養素を行き渡らせる役割があるので、胸にもちゃんと栄養素が行き渡るように野菜を毎日食べましょう。

そして、タンパク質を摂取することも忘れないで下さい。体を作っているのはタンパク質ですから。

タンパク質は肉、魚、卵、大豆製品から摂取できます。

特に、鶏のむね肉やささ身などは、タンパク質が豊富なのに、糖質ゼロで脂質も低いのでダイエット食としてもオススメです。

胸を大きくしたいなら、自炊をして栄養の摂れる食事を自分で作ることを意識してください。仕事で忙しい人は、休日を利用して料理をまとめて作るのもいいですね。

忙しい人でも作り置きをしていたものを食べれば、野菜も十分に摂取できて、栄養バランスのとれた食事になるはずです。