乳腺の量が増えれば胸は大きくなります!

胸の小さいことにコンプレックスを持っている人は、バストアップしたいと思うことも多いはずです。

巷にはいろいろなバストアップのグッズが販売されています。

しかし、グッズを使って実践してみても、納得できるような結果につながらなかったという人も多いのではないでしょうか?

胸を大きくするためには、バストアップの原理・原因についてしっかり把握する必要があります。

胸の大きい小さいを決めるのは乳腺の量です。

乳首の周りを触ってみると、ぐりぐりするものがあるはずです。それが乳腺です。

乳腺の数が多ければ多いほど、胸は大きくなります。

また、女性の体内では、日々女性ホルモンが作られています。

女性ホルモンには乳腺を増殖させる働きがあります。

女性ホルモンは、思春期から成人期に最も多く分泌されます。

胸が小さい人の原因を考えてみると、女性ホルモンの分泌量が少なくなるようなことをしている可能性があります。

激しいスポーツをしてきたとか、大きな精神的ストレスを受けたなど、エネルギーを過剰に消費したことが原因で女性ホルモンの分泌量が少なかった可能性が考えられます。

その結果、胸が成長しなかったわけです。

このようなバストアップの原理・原因を踏まえて、どうやって胸を大きくすればいいのかを考える必要があります。

大人の女性になってしまうと、成長期のような女性ホルモンの大量分泌を促すことは難しくなります。

しかし、バストの土台に大胸筋があります。バストの重みを支える働きがあり、大胸筋を鍛えることでバストを持ち上げるような形にすることが可能です。

大胸筋が老化するとバストのハリがなくなって、下に垂れます。形も崩れてしまうので、胸にコンプレックスを持ってしまいます。

大胸筋は腕立て伏せなどの筋トレで鍛えることが可能です。

そこで、大胸筋を鍛えるエクササイズを実践して、バストを持ち上げる力を取り戻すことが大事です。

日々のトレーニングの積み重ねで、バストの大きさや形が理想的なものになっていくので、コツコツと続けることが大切です。